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小渕健太郎(コブクロ)|MGCでの国歌斉唱で大ミス?なぜ?ネット「もののけ姫か?」「小梅太夫っぽい」と辛辣なコメントも

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コブクロで、ボーカル・ギターを担当している小渕健太郎さん。

亡くなった母に向けて作詞・作曲を手掛けた『蕾』は、2007年4月9日付のオリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、歌い手としても作詞家・作曲家としても才能のある小渕さんですが、“ある場面”での歌声がいま、話題になっています。

 

何かがおかしい・・・?小渕健太郎(コブクロ)が、MGCの国歌独唱でミス?

 

コブクロの小渕健太郎さん(42歳)が、9月15日に開催された2020東京オリンピック日本代表選考レース「マラソン・グランドチャンピオンシップ(MGC)で、国歌「君が代」を独唱しました。

 

しかしその歌声のキーが高すぎたことで悲劇が起こり、ネット上では「放送事故」「なんで裏声で歌った?」「笑った」などという声が一部で拡散。

 

一部のメディアは「笑撃」と取り上げたほか、YouTubeにアップされた「絶対に笑ってはいけないMGC」という動画は200万回以上も再生されています。

 

コブクロファンも「何か違う・・・」と違和感を感じる国歌になってしまいましたが、小渕さんは一体なぜ高いキー音で歌ったのでしょうか?

https://twitter.com/hachikyabe/status/1173867196595851264

国歌独唱、キーミスの原因は極度の緊張だった?

なぜ、歌のプロとも言える人物が国歌斉唱でミスをしてしまったのでしょうか?

考えられる原因が、2つ挙がっています。

①歌い始めの“深いお辞儀”が原因?

ロックミュージシャンである布袋寅泰(ほてい ともやす)さんのインスタグラムに、小渕さんの国家独唱の歌声についてこのようなコメントが投稿されていました。

歌い出しの前深々とお辞儀をして、発声の際大切な横隔膜と喉との間の呼吸バランスか崩れ、歌い出しからオクターブが狂い、瞬時に元に戻すことが不自然だと察し、そのままのキーで歌わざるを得ない状況であったと僕は推測する。

 

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ネットで小渕くんの国歌独唱について意見されてるのを見て僕も動画を見た。確かに理想的な歌唱であったとは言えず、誰よりも本人が一番悔しい思いをしているはずだ。本人は言い訳することは出来ないが、歌い出しの前深々とお辞儀をして、発声の際大切な横隔膜と喉との間の呼吸バランスか崩れ、歌い出しからオクターブが狂い、瞬時に元に戻すことが不自然だと察し、そのままのキーで歌わざるを得ない状況であったと僕は推測する。歌いきった後の彼は、泣きたいくらい悔しかったはずだ。擁護もしない。しかし否定もしない。ただ、力ある素晴らしいシンガーの一度のミスを、寛大に受け入れようとしない風潮を、僕はとても寂しく思う。

HOTEI Officialさん(@hotei_official)がシェアした投稿 –

ネット民のネタ扱い・辛辣なコメントや反応に対して布袋さんは、

誰よりも本人が一番悔しい思いをしているはずだ」「歌い切った後の彼は、泣きたいくらい悔しかったはずだ」「擁護もしない。否定もしない。ただ、力ある素晴らしいシンガーの一度のミスを、寛大に受け入れようとしない風潮を、僕はとても寂しく思う」と長いコメントを残しています。

②緊張のしすぎが原因?

緊張のし過ぎで声が出にくかったり、裏返ってしまった経験がある方も多いのではないのでしょうか?

今回の小渕さんも、極度の緊張による出だしの音程のミスをそのまま歌うしかなかったのではないか?とも言われています。

 

小渕さん自身、マラソンランナーとして2012年に大阪マラソンでフルマラソンを初完走しており、大阪マラソンアンバサダーとして、現在まで大阪マラソンに参加しているマラソン好き。

また、2019年に大阪マラソンが新コースになることを記念して、コブクロは公式テーマソングを制作し、秋に発表する予定となっています。

そんなマラソンへの想いが強い小渕さんだからこそ、MGCで選手へ向けて歌う国歌に力が入り過ぎてしまったのかも知れませんね。

 

国歌を歌い終えた小渕さんは、「今日は素晴らしい機会をいただきありがとうございました。僕自身、マラソンが大好きで、とても緊張した場でしたが、精一杯歌いました。この清々しい天気の中、選手の皆さんがベストな走りが出来る事を願っています。皆さん、頑張ってください」と話しています。